葉っぱの色も形もバラバラがいい。門柱まわり、はじめての植栽記録。
新居に引っ越してから、バタバタとした日々がようやく落ち着いてきた。
家の中が整ってくると、今度は外のことが気になりはじめて。
「そろそろ門柱まわり、植栽してみようかな」と思い立ち、昨日やっとカインズへ行ってきた。
門柱まわりに植えた5つの植物
今回選んだのはこの5株。

- サルビア トリカラー
- 宿根サルビア バイオリンミュージック
- ヒューケラ ブラックフォレストケーキ
- ヒューケラ グレープソーダ
- シルバーエッジ
名前を並べるだけで、なんかわくわくする。

おしゃれなネーミングやなぁ。(ジュルリ)
こだわったのは「高さ・色・葉の形」のバランス
植物を選ぶとき、なんとなく好きなものを選ぶだけじゃなくて、いくつかこだわったポイントがある。

まずは高さ。ある程度育ったときに、背が高いものが奥になるように意識した。高さの変化をつけることで、のっぺりとした印象を避けるという狙い。
次に色。シックにまとめたくて、黒みがかった葉や渋みのある色を選びつつ、斑入りの葉やつやつやした緑も混ぜてみた。暗くなりすぎず、でもかわいすぎない、そのバランスを意識した。
そして葉の形。丸い葉、細長い葉、大ぶりな葉……いろんな形を組み合わせることで、眺めたときに動きが出る気がして。実際、植えた後にそよそよと風が当たる植物たちを見ていたら、めちゃくちゃ癒されてしまった。
コーディネートは服やインテリアと同じ。実物を並べてこそわかること
植物選びって、服やインテリアのコーディネートに似ているなと思った。 画像で見るのと、実物を並べてみるのとでは、全然ちがう。

今日は1時間半かけてじっくり選んだ。 気になるものをハコに入れて写真を撮って、外のレジで一度預かってもらって、店内で別の商品を見て、また写真を見返して、組み合わせを考え直して……。
はたから見たら謎の動きだったかもしれないけど、これがすごく楽しかった。 しっくりくる・こないって、やってみないとわからないものだなぁ。
母からもらったラベンダー、結局お隣のスペースへ

新築訪問のときに実母からもらったラベンダー メルロー。 最初は一緒に組み合わせるつもりだったけど、仮置きしてみたら「なんか違う…」となり、門柱の隣のスペースに植えることにした。

直感も大事だもんね
母はもと花屋さんで、しかも勤続30年というすごい人。 そんな母にもらった植物だから、ちゃんと活かしたかった。 門柱まわりで寄せ植え・・というよりかは、単独でドーンと存在感を発揮してもらおうと思う。うまく育つといいな。

絶対に枯らせない・・笑
正直な心配ごと:密集しすぎ?西日は大丈夫?
嬉しい気持ちの一方で、ちょっと心配なこともある。
門柱まわりという限られたスペースに5株植えたので、密集しすぎかな……というのがひとつ。 もうひとつは西日。この場所、午後からけっこう日が当たるので、植物たちが早く傷んでしまわないか少し不安。
まあ、やってみないとわからないし、様子を見ながら考えようと思う。
植えてみて気づいた、次にしたいこと


植えてみたら、不思議と「次にしたいこと」が見えてきた。
門柱の横のスペースも植栽してみたいなということ。 そしてメインの庭の計画もそろそろちゃんと立てたい。オリーブとジューンベリーをどこに植えるか、鉢でいくつか仮置きしながらじっくり考えていくつもり。
門柱まわりを実際に植えたことで、全体のイメージが湧きやすくなった気がする。
庭づくりの順序、今わたしの中でこうなってる
今のところ、こんな流れで進めていくつもり。
- グランドカバーを植えながら雑草対策
- 門柱まわりの植栽(←今日ここまできた!)
- 木を植えたい場所に鉢で仮置きして、しばらく眺めながら場所を決める
この先はまだこれから考えるけど、少しずつ庭が育っていくのが楽しみ。
ポタジェ(ハーブ・野菜・果物の混植)をメインにしつつ、美しい庭を目指して。

母に認めてもらえるような庭にするぞー!



