ラベンダーメルローの育て方と成長記録|ポタジェ図鑑04

触れるたびにふわっといい香り…たまらないよ〜!
ボリューム感のある株立ち
クリーム色の覆輪
5〜6月ごろ開花
ラベンダー中でもトップクラス
通気性を確保して植える
門柱の近く、フロントガーデンに新しいハーブが仲間入りしました。

選んだのは、ラベンダーメルロー。グリーンの葉の縁にクリーム色の覆輪が入る、斑入り葉がおしゃれなラベンダーです。
新築祝いに遊びに来てくれた母からのプレゼントです。

絶対に枯らせないという気持ちで大切に育てています 笑
触れるだけでふわっと広がるラベンダーの香り、そしてラベンダーなのに夏越ししやすいという特性が、関西の気候にもぴったりです。
ラベンダーメルローってどんな品種?
- アラルディー種(スパイクラベンダー×デンタータラベンダーの交雑種)の斑入り品種
- 葉の縁にクリーム〜イエローの覆輪が入るおしゃれな見た目
- 草丈60〜100cmとボリューム感あり
- 常緑性で、年中葉を楽しめる
- 香りがラベンダーの中でも特に強い品種
ラベンダーメルローの魅力
なんといっても、この葉の模様と香りの組み合わせ。

グリーンの葉に縁取られたクリーム色の覆輪が上品で、花がなくてもカラーリーフとして十分に絵になります。そして触れるたびにふわっと漂うラベンダーの香り。見て、触って、嗅いで、三拍子そろった植物です。

葉っぱに模様が入ってるラベンダーがあるなんて知らなかった〜!かわいすぎる!
玄関前に植えていますが、触るとさわやかな甘い香りがしてとても気に入っています。

ついついナデナデしてしまう
利用方法(ハーブ・食・クラフト)
🌿 観賞 ― カラーリーフとしてフロントガーデンのアクセントに
🍵 飲む・使う ― ハーブティー、ポプリ、ドライフラワーに
💜 花を楽しむ ― 初夏に咲く青紫の花穂も上品でかわいい
育てるときのポイント
- 置き場所:日当たり・風通しのよい場所が必須。夏の強い直射日光は葉焼けのもとに
- 水やり:乾燥気味に管理。土が乾いて2〜3日後にたっぷりと
- 植え時:3〜5月、または9〜10月
- 剪定:花後すぐに切り戻し。梅雨前に株元を整えて蒸れ防止を
- 肥料:植え付け時に緩効性肥料を元肥として少量。やりすぎ注意
- 耐寒性:−1℃まで。霜が当たらないよう冬は霜よけを
成長記録

フロントガーデンに地植えしました。斑入り葉がすでにかわいくて、これからの成長が楽しみです。配置とか組み合わせとか考えず、急いで植えたのでこれからじっくり考えます。

元気にすくすく育っています。枯らせないぞという気持ちで育てていたので、ほっとひと安心。これからどんな風に大きくなるか楽しみです。
おわりに

お母さんからのプレゼント、絶対に大事にそだてるで〜!
ラベンダーというと難しそうなイメージがあったけれど、メルローは耐暑性が高くて育てやすい品種。毎日フロントガーデンを通るたびにふわっと香りが届いて、なんだか一日の始まりと終わりが気持ちよくなりました。
母が選んでくれた植物が、毎日の暮らしに小さな幸せをくれています。
これからも成長記録を追記していきます。


