トリカラーセージの育て方と成長記録|ポタジェ図鑑02

トリカラーセージはね、葉っぱを見てるだけで元気になれるんだって🌿
コンパクトにまとまる
ピンクの三色
5〜7月ごろ開花
ボーダー花壇のアクセントに
通気性を確保して植える
門柱まわりに、新しいハーブが仲間入りしました。
選んだのは、トリカラーセージ。グリーン・クリーム・ピンクの三色の葉が美しい、観賞用としても人気のハーブです。

ホームセンターでひと目惚れして連れて帰りました。葉っぱのグラデーションがかわいくて、正直もうそれだけで決まりでした。
お気に入りの門柱、ボビポスト オリーブカラーともマッチしています。
門柱まわりは人目に触れる場所だから、せっかくなら見た目も楽しめるものを植えたくて。料理にも使えて、カラーリーフにもなるので、ほんと最高です。

トリカラーセージってどんな品種?
- コモンセージ(Salvia officinalis)の園芸品種
- グリーン・クリーム・ピンクの三色の斑入り葉が特徴
- 草丈30〜60cmのコンパクトなサイズ感
- 常緑性で、冬も葉を楽しめる(寒冷地は要注意)
- 料理ハーブとしてはコモンセージと同様に使える
トリカラーセージの魅力
なんといっても、この葉の色使い。

グリーンのベースに、クリームと淡いピンクが混ざりあって、花がなくても十分華やかです。カラーリーフとして庭のアクセントになってくれる存在。

ハーブなのに、こんなにかわいい見た目のがあるんだって知らなかった!
ほかのハーブと合わせても馴染みがいいし、シックな黒い葉のヒューケラとの組み合わせが特に好きです。
利用方法(ハーブ・食・クラフト)
🍽️ 食用 ― 肉料理や魚料理の風味づけ、ハーブバターに
👀 観賞 ― カラーリーフとして花壇や寄せ植えのアクセントに

葉っぱがきれいだから、切り花みたいにかざっても素敵なんだって〜!
育てるときのポイント
- 置き場所:日当たり・風通しのよい場所が必須
- 水やり:乾燥気味に管理。過湿に注意
- 植え時:3〜5月、または9〜10月
- 剪定:花が終わったら切り戻し。梅雨前にもう一度整えると蒸れ防止に
- 肥料:春と秋に緩効性肥料を少量
- 耐寒性:比較的強いが、霜が続く地域では敷きわらなどで保護を
成長記録

門柱まわりに地植えしました。まだ小さな苗だけど、葉の色がすでにかわいい。これからどんな風に育つのか楽しみです。

葉の枚数も増えて、こんもりして可愛い!すくすく育ってくれています。
おわりに

ごはんにも使えて、見た目もかわいいって、ほんまにいい子やな〜
ハーブって実用的なものだと思っていたけど、トリカラーセージは「観て楽しむ」という新しい楽しみ方を教えてくれました。門柱まわりは毎日目に入る場所なので、お気に入りの植物を見て癒されます。なんだか家族の笑顔も増えたような気がします。
これからも成長記録を追記していきます


